• 北畠整骨院 院長 魚谷

質のいい睡眠について


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!北畠整骨院院長 魚谷です。

体調の回復には、睡眠時間の確保と睡眠を深くとることが必須となります。

睡眠を深くとるには、腹筋が十分緩んでいないと息が入らないため、眠ることができません。私の患者さんを診てきた経験上腹筋の深層筋が硬く、現代人は呼吸が浅い人が多いです。胸ばかりで呼吸している人多いです。お腹の筋肉を緩めましょう。

また、寝る前の飲酒及び食事なども睡眠の妨げとなります。

お酒を飲むと短時間で眠りに落ちることが認められていますが、アルコールを分解するなどのために眠りが浅くなってしまうことが分かっています。体は寝ようとしているのに、内臓は働かねばなりません。 また通常、夜になるとおしっこを作るのを抑えるホルモン「抗利尿ホルモン」が出るのですが、お酒を飲むとアルコールが抗利尿ホルモンの働きを邪魔するので、寝ている間もおしっこがどんどん作られてしまいます。ここでも、内臓が働きます。

お酒は一般的に眠りを浅くし、翌日に疲れを残します。深酒をすると睡眠時間が短くなるので、さらに「眠く」「ダルく」感じる人も多いでしょう。

携帯電話の画面を見ることやパソコンの画面を見ることも、睡眠を妨げます。 脳を活性化させ、寝ていても頭が起き熟睡できなくなります。

》適正な枕の高さについて のブログはこちら 寝る前は、すこしゆっくりして落ち着いてから眠るようにしましょう。次の日の体の重さが変わるでしょう。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!